ホールで聴いているような錯覚を楽しむ

コンサートホールの空間を狭い狭い自宅の室内で再現することは、物理的にも無理があるのは、承知しています。
狭い自宅の室内で、あたかもコンサートホールで聴いているような錯覚を楽しむ遊びかもしれません。

輸入盤のソフトには、日本盤よりも、残響(音)成分が多く豊かに含まれていたり、弦楽器や木管楽器、金管楽器、打楽器に至るまで、各楽器の輝き(ブリリアント)や柔らかさ(マイルド)感がありますので、それらのファクターをいかに再生するかが、オーディオ技術だと思っています。

昔々、巨匠と言われた指揮者とオーケストラ(演奏者たち)の演奏を、欧州のコンサートホールで聴いているような錯覚又は過去の体験した雰囲気を想像しながら、音楽を鑑賞する遊びの世界です。

BBCのモニターシステムは、全世界中の放送局で、一番仕様(スペック)が厳しいと言われており、解像力(解像度)は抜群で、室内の音響(気流)をスムースにコントロールすると、あたかも、欧州のコンサートホールや教会礼拝堂で、音楽を聴いているような錯覚を感じてきます。ヤマハなどのほとんどのオーディオ機器はほとんどのオーディオ機器は、解像力が優れていないため、また、日本盤のように、西欧音楽には不適なソフトを使用している音楽ファンやオーディオマニアは知徳するすべもありません。